増殖の極北

飼育環境紹介
第1期繁殖及び増殖過程 (この次期はらんちゅうは飼っていませんでした。)私の場合もご多分にもれずプラスチック製の金魚水槽から始めました。
次に60cm水槽、そしてもうひとつ。金魚が増えるに従って水槽は増殖し、
より水量の多い水槽へと増殖を繰り返しました。
60cm水槽×3
90cm水槽×2
第2期繁殖及び増殖転移過程
次に、らんちゅうを始めました。2階ベランダに転移しました。
プラ舟を並べてらんちゅう飼育の開始です。しかし、風通しが悪く思うように
飼育が出来ません。
プラ舟×4舟追加
40cm水槽×2追加
第3期転移増殖、末期症状
そして、病は遂に庭を掘り返すこともいとわないまでに重症になりました。
時を同じくして愛好会に入会しました。自分で穴を掘り、排水管を埋設しまし
た。立派な叩き池が出来ましたが、家人は気が狂ったのではないかと私を
いぶかりました。とどろきさんのページをご覧ください。私の飼育環境が
載っています。
叩き池3面
プラ舟×4面追加
さらにさらに増殖は続きます。先日、会の方から自作箱舟を譲り受けました。
画像と作り方を掲載しますので、是非挑戦して見てください。
材料費、1万5千円程度で出来るそうです。次へ

第4期転移増殖、絶対零度の極北
何ともお寒い状態は、とどまる所を知りません。場所さえあれば舟を置く算段をする自分がいます。しかも水量の多い舟があったに越したことはありません。あまり近所の人に見えない場所でやっていたのが、図太くなったか開き直ったか、「どこまでやりゃ気が済むの??」状態で、堂々とご近所から見える場所への進出です。お蔭様で、「あのうちは金魚屋をはじめたらしい。」と言われるまでになったのでありました。(^_^ゞ

プラ舟×6面追加

【箱舟異聞・須藤氏の暴挙】
須藤氏箱舟製作記
金魚党の須藤氏は、このページに紹介した箱舟に触発され、無謀にも自作での箱舟の制作に挑戦されました。さてその暴挙に出た須藤氏の勝算やいかに!?特と御覧じろ。(^^) 
第5期転移増殖、極北の彼方、恐怖の大王降り来る。
らんちゅうシーズンが終わり、暇になるとまたまた悪い考えが頭をもたげてきます。インフラ整備に余念なく、冬だと言うのに飛んでもないことをするようになります。シーズン中は所狭しと並べていたプラ舟も片づけ、家人はすっかり奇麗になった庭に御満悦の時、突如として災厄は降りかかってくるものなのです。

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